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VirtualBoxのディスプレイ解像度を自動的にリサイズする

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VirtualboxにCentOSやDebianなどを入れて、デスクトップ用途として使いたい場合
ウインドウサイズを変更してもゲストOSの解像度は固定で、自動でリサイズしてくれません。

VirtualBoxのGuest Additionsを入れてあげるとゲストOSの解像度をホストOSの解像度に合わせて自由に変更することができるようになります。

VirtualBox Guest Additionsインストールしたときの作業メモをまとめました。

ホストOSはMacです。

ゲストOSはDebian8です。

linux-kernel-headersのインストール

VirtualBox Guest Additionsのインストールにはkernelのヘッダファイルが必要となります。

場合によってはインストール時に使ったメディアやISOファイルを要求されます。

build-essential、module-assistant のインストール

build-essentialはDebianパッケージの構築に必要とされるパッケージの一覧情報が含まれています。

module-assistant はモジュールパッケージの作成を援助するツールです。

Guest Additionsを仮想CD-ROMドライブへマウント

VirtualBox メニューの [Devices] -> [Insert Guest Additions CD Imag...(Host+D)] を選択します。

これでGuest Additionsが入ったイメージを仮想CD-ROMドライブにマウントできます。

以下のコマンドでマウントしてやります。

Guest Additions のインストールスクリプトの実行

Guest Additions のビルドには少々時間がかかります。

インストールが終了したらアンマウントします。

ゲスト OS のシャットダウン

仮想CD-ROM ドライブを外すためゲスト OS をシャットダウンします。

仮想CD-ROMドライブの取り外し

VirtualBox メニューの [Devices] -> [IDE Primary Master]を選択し、[Remove disk from virtual drive]を実行すれば仮想CD-ROMドライブから切り離せます。

ゲスト OS の起動および画面の自動リサイズ

ゲストOSを起動してウィンドウの大きさに合わせて自動的に解像度が変更されます。

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