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OpenSSLを最新版へバージョンアップ(+OpenSSH)

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OpenSSL最新版のインストール

OpenSSLのバージョンHeartbleed脆弱性の後、
また脆弱性が出ましたが、対策してなかったんで作業しました。

環境はCentOS6.5 32bit版です。
\"blgimg_20140908\"

すっごいめんどくせ(\'A`)

OpenSSL再インストールの前に依存関係のパッケージをチェックしましょう!

Heartbleed対策の時、以下のパッケージが入っていなくて、
OpenSSLとOpenSSHがすんなり入ってくれませんでしたので下記を入れましょう。

「make: *** [build_crypto] Error 1」対策→ gcc-arm-linux-gnu
「checking for libwrap... configure: error: *** libwrap missing」対策→ tcp_wrappers-devel

これで準備はOK!

OpenSSL-1.0.1iのインストール

さて、いよいよOpenSSLをインストールしていきます!

OpenSSHインストール手順

続きまして、OpenSSHのインストールをします。

OpenSSLを最新にしても関連ソフトを再インストールしないと意味ないので気をつけましょう。

ApacheやPHPも再インストールが必要になりますので、気をつけてください。
いずれ関連ミドルウェアのインストール手順についてもアップします。

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