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vimのコマンドラインの絞り込み

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vimのコマンドラインの絞り込み方法を覚えるといろいろ捗るので覚えましょう。

:set を例に見ていきましょう。

「:set 」を使いこなす

:set(後ろにスペースあるよ!)と入力した後にを入力するとカーソルより前のパターンに一致するオプションを一覧表示します。

こんな感じ。

この場合は全てのオプションを表示します。

一覧表示が画面に全部表示しきれない時は画面下に「-- 継続 --(または-- More --)」と表示され、スペースキーを押すことで続きが見れます。また、qでキャンセルすることができます。

一覧表示をキャンセルしたあと、aを入力後に再度をたたいてみてください。

a から始まるオプションが表示されました。

ここまで絞り込めたらあとはを押してオプション名を補完すれば楽に入力できます。

のパターンにはワイルドカードも使えます。

たとえば「オプション名にprintが含まれるものを一覧表示/補完」したい場合は

:set *printと入力した後にを押します。

以下はを押した場合の表示です。

ちなみにパターンは「print」ですがvimの内部で後ろに「」を付加して「print」でマッチングしているので途中に「print」を含むオプション名も対象になっています。

詳細はヘルプを見てみてください。

この2つを知っているだけでかなり捗ります。

もちろん、:letや:mapなど場合でも同様のことができます。

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