インフラエンジニアbacchiのわかったことまとめ

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カジュアルにkernelを管理する

更新日:

https://bacchi.me/linux/centos7-grub/で、不要なkernelを削除した後は、
CentOS 6の場合は手動で/etc/grub.config を編集しないとだめですねーとか

CentOS 7の場合は、設定ファイルいじるのではなく、grub2-mkconfig をしないとだめですよーと紹介しましたが、もっとカジュアルな方法がありました。

package-cleanupを使ってカジュアルにkernelを管理する

package-cleanupを使えば、不要なパッケージを削除しつつ、設定ファイルもよしなに変更してくれます。

yum-utilsをインストールして、package-cleanupコマンドを叩けばOK。

yum-utils が入っていなければ以下のようにインストールしてください。

下の例では最新のkernel3世代分を残して、古いkernelを削除しています。

これで古いkernelは削除されました。

grub設定ファイルもいい感じになってます。

この例ではCentOS 6 の環境ですが、CentOS 7 の環境でもOKです。

  • 新しいkernelのアップデートをしたいけど、/bootの空きが足りない
    • けど、自分で削除するのはこわい。。
  • 設定ファイを手動でしこしこ編集するのはだるい

といった場合はぜひ試してみてください。

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