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CentOS7(RHEL7)でbondingの設定

更新日:

CentOS7(RHEL7)なサーバーで nmcli を使ってbondingの設定をしたのでメモ。

下記の構成を作成しました。

前提条件

以下の様な環境で設定をします。

  • NICが複数ある。
  • 少なくとも2つ以上のNICがSwitchに接続されている。

現在のN/W周りの設定は以下のとおり。

Bonding設定

Bondingデバイスの作成

まずはBondingデバイスの作成をおこないます。

きちんとBondingデバイスが作成されているか確認します。

bond0がTYPE bond で作成されているのでOK!

slaveの追加

続いて、bond0にslaveを追加していきます。

まずは1つ目・・

em1がbond0のslaveになっていることを確認しましょう。

バッチリですね。

続いて、em2もslaveとして追加しましょう。

em2がbond0のslaveになっていることを確認しましょう。

OKですね。

BondingインターフェースにIPアドレスを設定する。

bond0にIPv4 ネットワークの設定、IPv6の無効化を行っていきます。

それでは設定を確認しましょう。

きちんと設定されています!

自動起動設定の変更

再起動とかした時にem1、em2に接続しないようにautoconnectの設定をnoに変えます。

続いて、再起動とかしたらbond0に接続するようにbond0とslaveのautoconnectの設定をyesに変えます。

設定の反映とbondingデバイスの有効化

これまでの設定を反映させて、bondingネットワークを立ち上げましょう。

OKぽいですね。

それでは、ネットワークの状態を見てみます。

外のN/Wと疎通できてるのでOK!

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