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RHELでyumに失敗する場合の対処法

更新日:

RHELでyum-cronに失敗する

RHELで以下のようなcronエラーが発生しました。

ちなみに、yum-cronを実行するcronです。

そんなに遭遇したことのないトラブルなので対応法をメモ。

yumのキャッシュを飛ばしてみる

とりあえず、yumのキャッシュを飛ばせばいけるかなーと思って、キャッシュを飛ばしてから yum check-update を実行してみる。

しかし、エラーが発生……

yumで使われるSSL証明書のチェック

RHNとサーバーがSSL通信に失敗するとyumができなくなるので、SSL証明書を確認してみました。

システムのUUIDがカスタマーポータルのものと一致していることを確認します。

UUIDは以下のコマンドを実行すればOK.

カスタマーポータル上でシステムのUUIDを確認するには、access.redhat.comの[サブスクリプション]->[サブスクリプション管理]->[ユニット] と進み、システムプロファイルを開けばUUIDを確認できます。

確認しましたが、証明書に問題はありませんでした。

サブスクリプションを登録しなおしてみる。

サブスクリプション登録しなおせば直ることがあるそうなので、やってみました。

できた!!

まとめ

RHELでyumに失敗したら、キャッシュを飛ばしてみたり、サブスクリプションを登録し直すと幸せになれるかも!

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