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i-nodeの使用量をディレクトリごとに出力する

更新日:

i-nodeの空きがなくなり、dovecotのサービスが落ちてしまうトラブルがありました。

ディスクのi-node使用量はdfコマンドで知ることができます。

しかし、dfコマンドはディスク全体のi-node使用量はわかっても、
各ディレクトリがどの程度i-nodeを使用しているかまではわかりません。

以下のワンライナーでカレントディレクトリ以下のディレクトリが
どの程度i-nodeを消費しているかわかります。

df -iでiノードが減少しているディスクを探して
そこのディレクトリにcdし、肥大化しているディレクトリを調べる。
その肥大化しているディレクトリにcdして、いらないファイルを消す。

の繰り返しで、i-nodeを使いまくっている部分を調べて、対処することができます。

ちなみにi-nodeがギリギリまで使われた原因はメールの溜まり過ぎでした。

メーラーの設定でサーバーにメールを残すようにしていて、ブクブクふくれあがっていました。

運用でカバーできないのであればquotaの設定等を適切に入れていかないとだめですね。

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